いざ戦わん 東海インカレ 2026

東海インカレ大会情報

主将 後藤大亮(4)

冬季練習では高頻度のウエイトトレーニングやショートダッシュなどの高出力メニューを積極的に取り入れ、三段跳を主軸としながら200mでも自己ベストを狙える体づくりを行ってきました。今シーズンは三段跳での自己ベスト更新に加え、200mでも記録向上が狙える状態に仕上がってきていると感じています。実力を発揮できれば両種目での決勝進出が可能だと考えているため、残りの期間も着実に練習を積みつつコンディションを整え、万全の状態で本番に臨みます。また、二年生の成長によりマイルリレーも着実に力を伸ばしています。主将としてチームを牽引できるよう、前半から積極的なレース展開で流れを作っていきたいと思います。

女子主将 都百花(4)

東海インカレは七大戦と並ぶ重要な目標であり、多くの選手が本大会を見据えて日々の練習に取り組んできました。各自が納得のいく結果を得られるよう、チーム全体で集中して臨むと共に、応援においても一体感を持って大会を盛り上げたいと考えております。
また、普段の対校戦とは異なり、山の上メンバーと同じ舞台で競い合うことができる貴重な機会です。互いに刺激を受けながら、それぞれの力を最大限に発揮し、山の上陸上競技部としての総合力を体現できればと存じます。
応援よろしくお願いします。

短距離パート長 清水直弥(4)

出場者全員が準決勝以上に進出し、その先のフェーズで戦うことを目標にしています。特に、男子4×100mRでは先月の試合で名大新記録を更新したばかりなので更なる記録更新、39秒台を目指して走ります。応援よろしくお願いします。

中距離パート長 塩屋智寬(4)

東海地区の中距離種目のレベルが上がり続けているため、昨年よりも決勝や準決勝通過ラインが上がることが予想されます。そのような状況でも、冷静に自分たちのレースを組み立て、満足のいく結果を出すことのできるように全力で挑みます。

長距離パート長 中村望海(4)

長距離パートは東海インカレを重要な勝負の場と位置づけ、準備を進めてきました。直前のGW合宿から期間が短く、タフなレースになると思いますが、練習の成果を発揮したいと考えています。
本大会では、各種目で表彰台を目指し、一つ一つのレースにこだわって臨みます。同時に、6月の全日本大学駅伝予選会を見据えた試合として、それぞれが現状の力を最大限発揮し、予選会突破に繋がる内容と結果を追求していきます。
ここまで積み重ねてきた練習と合宿で得た手応えを自信に変え、最後まで粘り強く戦い抜きます。

競歩パート長 鈴木智大(D3)

男女とも2人ずつ出場します。
東海インカレに合わせてコンディションを整えているのは私のみで、優勝を目指しています。もう一人の男子の沖本(2)は、5000mWを主目標に練習をしており、今回は順位より自己ベスト更新が目標です。女子は寺本(2)が表彰台を狙える状況ですが、個人選手権の疲労もあり無理しない予定です。久野(1)は受験明けのため完歩が目標です。

跳躍パート長 立野秀(4)

跳躍パートの東海インカレの目標は「入賞者数男女合計7人以上」です。なかなか厳しめの目標設定であり現状到達するのは難しいですが、全員がベストパフォーマンスを発揮し、1人でも多くの入賞を出せるように選手でない人を含め、パート全体で流れを作っていこうと思います。当日は応援よろしくお願いします。

投擲パート長 森田泰斗(3)

対校戦のなかで、最もレベルの高い試合です。冬季練習で積み上げてきた体力、技術を存分に発揮し、強豪大学の選手たちにくらいついていきます。ベストの更新と、各々の順位にもこだわり七大戦への弾みとなる試合にしようと思いますので、応援よろしくお願いします。

東海インカレ大会情報
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