いざ戦わん 七大戦 2026

七大戦大会情報

主将 後藤大亮(4)

「Connect 山の上」をスローガンに掲げ、パートや学年の垣根を越えて切磋琢磨できるチームを目指し、日々活動してまいりました。週に一度の全体集合ではPB報告の場を設け、互いの成果を共有し合うことで、チーム全体の士気向上につなげています。 東海インカレでは男子が総合3位となり、互いに刺激を与え合いながら、チーム全体で着実に力をつけていることを実感しております。七大戦では男女ともに総合3位以上を目標に掲げています。事前の戦力分析では、男子は3位、女子は後輩の著しい成長もあり、優勝争いに加わることが期待されます。 7月11日に開催した七大戦ミーティングでは、本大会における名古屋大学の立ち位置を再確認するとともに、目標達成に向けた意識をチーム全体で共有し、万全の態勢で七大戦を迎える準備を整えることができました。近年は七大学全体の競技レベルが年々向上しており、目標を達成するためには選手一人ひとりが持てる力を最大限に発揮することが不可欠です。最後まで競技と真摯に向き合い、福岡の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。 最後になりますが、日頃より温かいご支援、ご声援を賜っておりますOB・OGの皆様に、心より御礼申し上げます。部員一同全力を尽くしてまいります。

女子主将 都百花(4)

今大会は取れる場面で確実に得点を積み重ねることを大切に、一人ひとりが持てる力を最大限発揮できるよう全力で挑みます。また、厳しい勝負が予想されるレースでも、勝負の世界では何が起こるかわからないからこそ、最後まで気を引き締め、目の前のチャンスを逃さないよう、一つひとつの勝負に集中して臨みます。チーム全員が力を出し切り、目標の達成に向けて最後まで粘り強く戦い抜きます。応援よろしくお願いいたします。

短距離パート長 清水直弥(4)

全ての種目で得点を狙える選手が揃っています。その中でも特に、2日目にある男子4継で優勝し、その後の短距離種目のみならず部全体に勢いをもたらします。大会を締めくくるマイルリレーでは、昨年上位で順位争いを繰り広げられなかった悔しさをバネに、総力戦で表彰台を狙います。

中距離パート長 塩屋智寛(4)

今年の七大戦も昨年と同様、もしくはそれ以上に持ちタイムの高い人が集まった、ハイレベルな争いになります。かつタイムレース決勝ということもあり、確実に各校の選手がこのレースに向けてPB付近を出せるコンディションに合わせてくると予想しています。有力選手が多くかなり厳しい戦いにはなりますが、全力を出し切り、善戦できるようにします。

長距離パート長 中村望海(4)

七大戦対校に初出場となる選手が多いですが、練習を積めてきており、持っている力を出し切れれば全員に得点のチャンスがあります。当日は気温が高くタフなレースになると思われますが、気温の高い名古屋で練習している名大にとってはアドバンテージになります。実力者の吉田(3)だけでなく、複数人が得点を取れればチームに勢いをもたらすことができると考えています。長距離パート一丸となって全力を尽くします。

競歩パート長 鈴木智大(D3)

男子は得点ラインを狙うのは厳しい状況ですが、出場する2人の選手は自己ベスト更新が狙えるコンディションです。女子は優勝のみが得点を獲得できるルールで、優勝を目指して準備を進めてきました。当日は男女共に、自分のできる最大限のパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

跳躍パート長 立野秀(4)

昨年の七大戦で跳躍パートは29得点を獲得したため、今年は昨年の点数を超えることを目指して、パート一丸となって頑張っていきます。また、今年はオープン種目が実施されない為、応援のみの選手が多いです。その人達も含め全員が全力で応援し、跳躍パートから名大全体のいい流れを作ります。

投擲パート長 森田泰斗(3)

昨シーズンを終えてから、七大戦において投擲各種目1人以上の入賞(6位以内)をパート目標とし練習を積んできました。昨シーズンと違い、今シーズンは多くの部員がベストを出しており、目標達成に大きく近づいてきたと思います。特に、長谷(3)は女子やり投げ、女子砲丸投げにおいてシーズンベスト1位であり、2冠達成の可能性があります。私自身も、今期の対校戦は投擲4種目すべてに出場し、入賞できるかどうかのレベルまで記録を伸ばすことができています。男子円盤投げでは吉澤(4)とともに、決勝に残り二人での入賞を目指します。また、1年生二人は、初の七大戦出場です。この試合の空気感を肌で感じ、今後の対校戦につながる試合にしてほしいです。 パート目標を達成し、名古屋大学に1点でも多く貢献します。応援のほどよろしくお願いします。

七大戦大会情報
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