現役部員の活躍(5月~6月)


今期も現役部員が様々な大会で活躍しています。今回は5月から6月の活躍の一部を紹介します。

男子400mH 真野悠太郎君(4) 日本選手権7位入賞

先日お知らせした通り真野悠太郎君(4)が予選全体2位の記録(49″50)で決勝進出、7位入賞しました。日本選手権入賞は2014年の鈴木亜由子さん(H26年卒)以来5年ぶり、男子では1986年の野瀬昇さん(S63年卒・現強化委員長)以来22年ぶりです。

日本学生個人選手権 男子10000mW 鈴木智大君(1) 13位

日本学生個人選手権に男子3名、女子2名が出場、男子10000mWに出場した鈴木智大君(1)は41’53″70の名大新、13位となりました。1年生の中では2位、今後の活躍が楽しみです。

東国体男子総合優勝 2位に93点差をつける圧勝

東海地区の国立大学が参加する東国体(東海地区国立大学体育大会)で男子総合優勝、トラック・フィールドとも1位、2位に93点差の圧勝でした。

大学院生が多く出場しさらに1年生も活躍もあり、個人種目17種目中7種目で優勝、13種目で複数名入賞、特に3000mSCでは1位から3位までを独占など、選手層の厚さが見られた大会でした。

東国体 女子は専門種目で活躍

女子は2校対校や七大戦では種目数が少なく、ハードルや砲丸投以外の投擲選手が活躍する場が少ないのですが、東国体は種目数が多くそれぞれの専門種目で活躍が見られる場で、OBOGの皆様にも注目いただきたい大会です。女子100mHでは清水優香さん(1)が4位入賞、また女子やり投では名大記録保持者の磯貝萌々子さん(3)が3位、澁谷美紀さん(1)が5位入賞しました。

総合は5位でしたが、1年生が複数名入賞するなど選手層が厚くなっています。来年はさらに上が目指せそうです。

名阪戦 男子走高跳30年振りの2mジャンパー誕生

幾田勇希君(3)が2m00で2位、水橋将さん(H2年卒)以来、30年振りの2mジャンパーとなりました。 小山航君(3)も1m95を跳んでおり、七大戦では2名そろって得点源となりそうです。

名阪戦 男子投擲種目が活躍

今年も名阪戦は男女とも敗れ悔しい思いをしましたが、男子フィールドでは1点差、男子投擲が4種目とも優勝し、勝ち越すことができたのは嬉しい結果でした。

特に活躍が目立ったのが砲丸投、長谷川奨君(4)、深谷侑生君(4)が揃って自己ベスト、歴代3位・4位の好記録で1・2位を独占しました。七大戦でも複数入賞が狙えそうです。

 

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